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誰でもわかっちゃう政治の超基礎

日本の将来を考えよう

皆さんは、構造改革についてどう思われたでしょうか。

 

良い面もあれば、行き過ぎた面もあったかもと、そう考えたかもしれませんね。


ですが、構造改革の考え方そのものは、時代の変化に合わせた政策であったことが、なんとなくわかったと思います。


政策を検証するときは、それが時代に合ったものであるかどうかを考える必要があります。


そしてそれ以上に、日本の将来によって、その政策はどれぐらい重要なものなのか、考えなくてはならないでしょう。


それには、時代の変化に敏感となり、時代を先取りすることが大事です。


そこで、次の質問です。

 

  • 時代の流れにどう追いついていくか、どう時代をリードすればいいのか考えてみませんか?

 

この質問に関しては、皆さん各々の意見があると思います。


私の方からこうするべきだと意見を押し付けるつもりはありませんが、こう考えてみたらどうだろうかという例を1つ提案してみましょう。


例えば、時代の流れに追いつくためには、24時間操業している国際空港を首都の東京近辺につくって、世界中から人、モノ、お金、情報が集まる、また発信する国になればいいと思います。


でも、追いつくだけではなく、時代をリードするには、空港などの整備を整えるだけでは足りませんよね。


どんどん海外から仕事を取り、逆に海外の人へモノを売っていかなくてはならないと思いますます。


そのためには、使える外国語の教育を行う必要があるでしょう。


日本では中学・高校と6年間も英語の勉強をします。


大学の4年間も入れたら10年です。


それでもまともに日常会話もできないというのは、教える側に問題があると思います。


英語で外国人とコミュニケーションをとれないという先生もいるように、そういう先生がいくら教えても、生徒がしゃべれるようにはならないでしょう。


こういう時間とお金の無駄をなくすべきです。


もし、日本中、どんな田舎の学校に行っても、英語がペラペラ話せて、教え方も上手な先生がいるようにしたらどうでしょうか。


例えばネイティブ(この場合は英語を母国語とする国の人)の先生を雇い、どの学校にもいてもらう。


ネイティブの先生に教われば、誰もが必ず英語がしゃべれるようになるとまでは断言できません。


ですが、実は外国人と英語で話せないという先生に教わるよりは、英語が話せるようになる可能性は高まると思います。


また、子どものうちから外国人と接することで、日本人にありがちな外国人へのコンプレックスもなくなるのではないでしょうか。


つまり、空港の24時間化など、システムとして外国との行き来をしやすくし、同時に外国語教育の充実で海外と渡り合える人材をつくる。


こうして、国際化時代の流れの中で生き残りをかけるのです。


そういう将来の日本が成長するための投資なら、税金を使うことも仕方ないと思います。


以上が私の簡単な意見ですが、皆さんは時代の流れにどう追いつき、どう時代をリードしていこうと思いましたか?


視野を広く持ち、現状だけにとらわれず、いろいろな角度から物事をみていく。


政治を考えていく上では、とくに大切なことです。


是非覚えておいてください。


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