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誰でもわかっちゃう政治の超基礎 

今更聞けない政治の基礎を徹底的に小学生でもわかりやすく解説します。選挙とは政治家とは政党とは国際協力とは何かを考えてみましょう

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政治家には実行力が必要

私たちの生活と国の政治は、極めて密接にかかわっています。



例えば、家庭の収入を良くしたいなら、まずは勤めているお父さん、お母さんの稼ぎを増やす方法を考えるべきでしょう。

規制緩和などで、もっと仕事をやりやすくする方法があるかもしれない。

ほかにも、子どもに良い教育を受けさせるには、先生の質を高める教育改革が必要かもしれないですね。

安くて良い買い物をしたいなら、農産物を自由化すればいいのかもしれません。

あるいは、農業の規制を緩和してもいい。

税金を安くするには、政府を小さくするのがいいかもしれません。

ちょっと話はそれますが、おもしろい言葉が出てきたので、ここで1つ質問をします。

政府を小さくするって、具体的にどういうことか、おわかりですか?

政府とは、私たちが国の運営を任せている組織ですから、その規模を縮小することは可能です。

具体的には、国営事業を民営化したり、国家が管理していた様々な規制を撤廃したり、国有資産を売却したりします。

そうすれば、不要となった機関や役職は廃止され、役人の数も減ります。

こうして、政府の規模を減らし、小さな政府が実現するのです。

生活の話に戻りますが、先程挙げた例をもう一度よく見てください。

一見、国家レベルに視えることも、実は大半が私たちの生活に密着していることだと思いませんか?

規制緩和や教育改革というと大それたことと思われるかもしれませんが、それらの根本は生活に深く関わっています。

だから、一般国民の感覚を持つと同時に、日本という国全体の利益を考え、その行方を模索する。

両方を持ち合わせている政治家が、国会議員としては理想的なのです。


国民感覚を持ちつつ、国全体の利益を考えれば政治家として合格でしょうか?

考えるだけ、言っているだけでは、政治家として物足りません。

評論家ではないのですから、政治家はどうすべきかを考えたあとで実行しなければなりません。

例えば、税金を安くするため、小さな政府にしようとなったら、そういう方向に国民をまとめていく必要があります。

もちろん強制ではなく、説得し、理解してもらうのです。

国をまとめるというのは、国民をまとめるということです。

つまり、国民に理解し、理解してもらい、支持を受けるということですね。

記者会見などで一方的に発表して、議員や官僚だけで閉じられた議論をしているようでは、とても国民をまとめたとはいえません。

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